社会福祉法人たからばこ

お知らせ
2026年3月18日
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くすのもりアート展

アート作品制作、くすのもりアート展の様子
昨年、11月29日になかま(利用者さん)一人ひとりの心のこもった作品を「くすのもりアート展」として、柳川の「水都(すいと)」に飾らせていただくことができました。

アートの時間には、色えんぴつや絵の具、クレヨンを使い、画用紙やキャンバスに思い思いの絵を描いてもらいました。どの作品にも、その人らしさがあふれています。個人作品に加えて、みんなで1枚のパネルの作成も行いました。

当日は「福祉の集い」のイベントも同時に開催され、会場は終始にぎやかな雰囲気でした。

個人作品の展示に加え、各作業所が協力して作り上げた特大パネルの展示や、クッキー・雑貨の販売も行われました。また、わかたけ作業所さんの利用者さんが、その場で作品づくりをする様子も見ることができ、色とりどりのアートに包まれた一日となりました。

会場を訪れたなかま(利用者さん)は、自分の作品が飾られているのを見て、とても嬉しそうな表情を浮かべ、写真を撮る姿も見られました。クッキーなどを購入し、「これ買ったよ」と嬉しそうに見せてくれる方もいらっしゃいました。

普段は作業場所が異なり、なかなか会えないスタッフやなかま同士が再会できたことも、皆さんにとって嬉しいひとときになったのではないでしょうか。

9月から少しずつ取り組んできた作品を、多くの方に見ていただけたことは、なかま(利用者さん)一人ひとりの大きな励みになったと思います。

これからも、楽しみながら作品づくりを続けていけたらと思います。

2026年3月18日
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放課後くらぶリュック 2025年度評価表を更新しました。


2025年12月24日

分身ロボット「オリヒメ」バザーデビュー
~柳川市人権の集いで、クッキー販売に挑戦!~

分身ロボット「オリヒメ」バザーデビュー 柳川市人権の集いで、クッキー販売に挑戦!
人が遠隔操作する「分身ロボット オリヒメ」が宝箱に貸し出されて、1か月。ポケットWi-Fiを整え、在宅からの操作が始まりました。

毎回の「話題提供者」からの学びが深い
身体障がいの仲間(利用者さん)が、スマホのオリヒメボタンで身振り手振りを操作し、「卵不使用でアレルギーの方も安心!」と声も同時に出す練習を重ねました。

人権の集いバザー会場で、いらっっしゃいませ!
柳川市人権の集いでいよいよバザーデビュー。会場の子どもたちはオリヒメを見たとたん、「あ、ロボットだ」と駆け寄ってきました。「おうちから車いすの人が操作して販売してるのだよ」と説明しましたが、アイパットやボードで、そのことが分かるように掲示したほうが良いと感じました。

おわりに
バザー会場での「販売体験」は実現できました。次はお墓参り、神社参り(車いすでは行くのが難しい山の上とかにある)や会議参加に挑戦します。

2025年11月1日

日本財団ジャーナルに助成事例のインタビュー記事が掲載されました。

未来のために何ができる?が見つかるメディア「日本財団ジャーナル」にて、助成事例のインタビュー記事を掲載いただきました。

インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
申請から採択まで何が大変? 日本財団助成金活用レポート:地域と障害者をつなぐ——社会福祉法人たからばこ
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2025/116713/academy

2025年10月31日

「くすのもりアート展」開催のお知らせ

2025年11月29日(土)、柳川市民文化会館(水都やながわ)で「くすのもりアート展」を開催します! アート作品の展示販売、また「わかたけ」と「たからばこ」の自慢の焼き菓子や、思わず手に取りたくなるようなオリジナル商品の販売も行います。

●アート作品展示期間・11月19日(水)〜29日(土)※ギャラリースペースにて作品を展示。最終日にイベントを開催。

> チラシPDF
くすのもりアート展 チラシ表
くすのもりアート展 チラシ裏

2025年8月21日

「みんなのねがい」輪読会2年継続
~多彩な参加者でズーム輪読会運営~

「みんなのねがい」輪読会2年継続
2023年7月から始まった「みんなのねがい」ズーム輪読会。月一回土曜朝の開催をコツコツ続け、丸2年が経過しました。特別支援学校教諭・障害福祉事業所5か所・家族(親及び“きょうだい”の立場の人)など毎回8名前後でズーム学習会をしています。

毎回の「話題提供者」からの学びが深い
『みんなのねがい』は、障がいを持つ人の記事、その家族の子育ての記事・きょうだいの立場の記事・事業所の支援員の記事・特別支援教育に関わる教諭の記事など、多彩な立場からの記事が豊富です。私たちの会は記事の読み合わせと、関連した話題提供者のお話で構成しています。 普段忙しさの中で忘れがちな、違う立場の人への共感や「なかま(利用者さん)」に寄り添う具体的エピソードなど毎回ハッとさせられます。

継続の中でズーム運営の役割も分担へ
当日のズーム輪読会運営は、司会係・輪読係・写真係と分担できるようになりました。当日のスムーズな運営のため、前週の平日夜に、リハーサルも行っており、当日の朝は参加できないけど夜のリハーサルは参加している宝箱スタッフもいます。

おわりに
“なかまに寄り添う”という【発達保障の理念】は、「即効性のある支援スキル」と違い、こんな学習会をコツコツ続けることで、静かに浸透していくことを祈念しています。

2025年8月13日

森林ボランティア募集中!
自然とふれあい楽しく活動!

毎月第2、4火曜日にグリーンピア八女に「森林ボランティア」にでかけています。障害を持つなかまとともに、小木の枝を切ったり薪を運んだりします。回収した薪は、施設の薪ボイラーで障害者の入浴用の給湯に使っています。

お問い合わせ/0944-73-8849

2025年8月13日

「福祉ネット宝箱」第300号を発行しました。

台湾の障害者地域福祉の勉強会の様子 写真1

2025年5月28日

「宝箱グループホーム ななほし」が竣工しました。

「宝箱グループホーム ななほし」が竣工しました。行動障がいのなかまも入居するホームです。併設の「集中支援室」は、宝箱単独ではなく【受け入れ先となる地域の事業所】といっしょに、行動障がいのなかまを協働で支援する機能をめざしています。
宝箱グループホーム ななほし 外観
宝箱グループホーム ななほし 外観 室内2階

2025年2月19日

放課後くらぶリュック 支援プログラムを更新しました。


2025年2月18日

「台湾の障害者地域福祉の勉強会」を開催しました。

台湾の障害者地域福祉の勉強会の様子 写真1
台湾の障害者地域福祉の勉強会の様子 写真2
台湾の障害者地域福祉の勉強会の様子 写真3
2月に台湾(台南市)の長栄大学の先生を柳川にお呼びして、「台湾の障害者地域福祉の勉強会」と来年度の「国内外からの福祉ボランティアの受け入れ検討会議を」行いました。